淀川花火大会2016日程!おすすめの有料観覧席!

大阪の夏の花火といえば「なにわ淀川花火大会」。例年53万人の人出です

始まりから終わりまで迫力満点!

でも大阪一の迫力なのに懐かしいあたたかい雰囲気があって…。

それでは、大阪で1番人気の花火淀川花火大会の日程や見どころ、おすすめの有料観覧席、観覧船などの情報や注意点をご紹介します。



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1日程・打上げ場所


なにわ淀川花火大会

日時
8月6日(土)
午後40分~8時40分
*例年より10分早いスタート

打上げ場所
新御堂筋淀川鉄橋~国道2号線淀川大橋の間

*雨天:中止。順延なし。



注意!
午後6時までには駅に着くようにしましょう。
6時以降に駅を出ると開始の7時40分までに会場に到着できないことがあります。

アクセス:地図はこちら

十三会場
JR「塚本駅」徒歩12分
阪急「十三駅」徒歩12分
阪急「南方駅」徒歩34分
地下鉄「西中島南方駅」徒歩34分

*阪急十三が近い。ただ混雑しています。
混雑を避けたい方は南方駅へ。花火は遠いですが場所取りがスムーズです。

梅田会場
阪急梅田駅・JR大阪駅・地下鉄梅田駅から徒歩25分
*阪神野田駅、JR海老江駅からも15分ほどで梅田会場河川敷。ただ会場のはずれで鉄橋の向こうに花火が上がります。

駐車場
なし

問合せ先
06-6307-5522(なにわ淀川花火大会運営事務局)
公式サイト なにわ淀川花火事務局




2みどころ

淀川の花火はいうまでもなく全国トップレベルです。

広がりとスピード・数がすごい!

●まず打上げ場所は川の真ん中で横に長い

上の方にポンポン上がるだけではなく川のすぐ上にも同時に上がります。

川面をはうように花火が広がって見えたりしますし、水中で爆発させて上半分だけが見える水中花火の幻想的な美しさ。

●さらに淀川花火を感動的にするのは、花火の数とスピード。1時間の間に2万発近くが打上げられて、間延びすることがありません

最高にきれいです!ぜひいい席で見たいですね。




3有料席のチケットと注意点

✔共通の注意点

1入場は早めに
6時半以降は入場できないことがあります。払い戻しはありません。早めに会場に入りましょう!

2当日券あり
当日券は例年塚本駅・十三駅、チケットぴあで販売されます。



有料観覧席

・十三側 45,000席ほど
・納涼船 1700席
・梅田側 10,000席

・・・梅田側は立ち入り禁止区域が広いため席数が少なくなっています。






1)十三側(有料観覧席)

-堤防パノラマスタンド

こちらは断然おすすめ。

ライトスタンド・レフトスタンドとも
前売:3500円
(3才~小学6年生2,000円)当日券:4,000円
(〃 2,500円)
おすすめ

パノラマスタンドは土手の斜面の席。入場するときにクッションシートをもらいます。

河川敷より高いので花火がすごく見えやすい。前に座っている人の頭が邪魔にならないのもいいですね。

人気の場所

レフトスタンド1が真ん中で一番人気。6/1発売で6/23にはもう売り切れています。

またレフトスタンドは打ち上げ会場からの煙が来ないので快適に花火を楽しめます。

✔注意

1)シートの持ち込みは禁止
2)打上げが始まったら途中退場不可
3)早い者勝ち

エリア指定。そのエリア内は自由席です。つまり早い者勝ち

16時の開場にはすでに人がいっぱい並んでいます。早めに行ってまず並びましょう。

打上げまで3時間近く。時間をつぶせるものを用意してお弁当も持ち込みましょう。熱中症対策もお忘れなく。

お弁当
▶関連:花火大会のお弁当!家族でデートで食べやすい人気のレシピ


-アリーナシートなど

河川敷のシートです。

アリーナシート
7,000円(3才~小学生4,000円)

エキサイティングシート
ステージシート
9,000円(3才から小学生は5,000円)



があってパイプ椅子に座ります。花火はパノラマ席ほどきれいには見えないのですがお弁当お茶付き。

年配の方には腰掛けて見れるのが一番。ご両親を招待する時などに喜ばれそうです。


2)梅田側(有料観覧席)

-ダイナミックシート

河川敷から土手の席。入場するときにクッションシートをもらいます。
前売:2500円
(3才~小学6年生1,500円)当日券:3,000円
(〃 2,000円)
開場は17時です。


-梅田会場

パイプ椅子席。
前売:4500円
(3才~小学6年生2,500円)当日券:5,000円
(〃 3,000円)


有料チケットがとれなかったら




2)船で見る

-1納涼船  

料金は高いですがおすすめ!机・パイプ椅子・お弁当・お茶つき。
納涼船 18,000円
(3才から小学生10,000円)


✔注意

船は川の上なので少し揺れますが動きません。船は河岸に固定されています。

◎でも川の上なので河川敷よりももっと花火が間近。迫力がちがいます。



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-2淀川花火観覧船

料金:1人3万円
公式サイト: 淀川花火観覧船
淀川大橋から出航します。雰囲気を盛り上げる和太鼓の演奏にお弁当・お茶付き。

川の上に打上げられる花火を川の上で見るので、花火のきらめきが頭の上に降ってくるような感じです。

3万円の価値あり。家族や恋人との特別な日にぜひどうぞ。


-3船を借りて観る

花火打上げ中、淀川は船の通行は禁止です。

でも淀川花火の協力船になると、打上げ中に淀川に入ることができます。

協力船になるには一口5万円以上の安全協力寄付金が必要。詳しくは公式サイトで。

実際に船で見た人の感想は

「人ごみにもまれることなく、ダイナミックで美しい花火を心ゆくまで堪能しました。もし淀川に知り合いがいればボートを借りるのが一番の穴場スポットです。」

とのこと。

そんなグループに誘ってもらえたらすごくラッキーですね!



編集後記

花火がどんどん打ち上がる淀川花火大会。

迫力と美しさを楽しむために有料観覧席がおすすめです。開場から打上げまで長い待ち時間になりますから、女性にはトイレがたくさんあるのも安心ですね。

大阪の夏は暑いです!

熱中症にならないように帽子をかぶり水分もしっかり補給して花火に備えて下さい。

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