夏はいつから!暦で気象庁で体感で

ゴールデンウィークには夏のように暑い日があります。

5月から夏って言いっていいのかな?

誰にでも共通するはっきりした区分を知りたいですね。

ここでは、夏がいつからいつまでか

暦の上気象庁の定義旧暦で、また体感ではどうかについてご紹介します。

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夏はいつからいつまで

1)暦の上で

立夏~立秋の前日まで
2016年は
5月5日~8月6日
*季語の夏もこれと同じです。
「暦」と「二十四節気」
昔の暦には、日付だけでなく干支・六曜(大安、仏滅などの運勢)・二十四節気(立春、夏至などの季節)などが書き込まれていました。このため「暦の上(の二十四節気)では夏…」と言います。

*この日めくりは今も書店などで手に入れることができます。新暦の暦に、旧暦その他が書き込まれています。

二十四節気は、古代中国で太陽の高さを基準に季節を春夏秋冬の4つに分け、それをさらに6つずつに分けたもの。


2)気象庁の夏

6・7・8月
気候学上の夏は、わたしたちの季節感にマッチしていますね。

3)旧暦の夏

旧暦の4月~6月
卯月、皐月、水無月

2016年は
5月7日~8月2日
今年は旧暦の夏と二十四節気の夏は、ほぼ一致します。

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4)気温・体感での夏

5月~8月
東京で7割近くの人が5月を初夏と感じるそうです。

・・・5月プライベートでは半袖で過ごせますね。やっぱり初夏といってよさそうです。

6月は梅雨で7・8月が夏。

9月に入っても昼間は変わらず暑い。

でも朝晩はどんどん涼しくなっていきます。秋の虫や草花たちも出て来て秋の気配を感じ始めます。

体感としては5月から初夏になり9月初め頃まで夏。というところでしょうか。

▶関連:2016夏の暑さ!ラニーニャで猛暑、秋まで暑い



それでは!ここまでご覧いただき、どうも有難うございました。

夏は、気象庁の区分で6月から8月。体感では5月の初夏から8月という感じです。

2016年は、昨年ほどの猛暑にはならないといいつつ、やはり暑い見込み。

お元気でお過ごしください。

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