「京都御苑」の梅 2019!開花情報、見頃はいつ?

京都御苑は、京都御所を囲む周囲4kmの国民公園。いつでも訪れることができ、いつでも花が咲いています。

御所と梅と、早春の花たち。

梅林には梅が約200本、また少し離れたところにも梅が植えられています。

 

ここでは、京都御苑の

・梅の見頃と開花状況
・散策や御所の参観
・アクセス、駐車場

についてご紹介します。

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梅の見頃と開花状況

見頃

京都御苑では、早咲きの梅は1月に開花し、遅咲きは3月下旬まで咲き続けます。

いつも苑内のどれかが見頃を迎えていますが、一番たくさん咲くのは2月下旬から3月上旬ころです。

 

早咲きの梅
1月下旬~2月中旬

梅林の見頃
2月下旬~3月中旬

遅咲きの見頃
~3月下旬

早咲きは1月下旬から

「蝋梅(ろうばい)」や早咲きの梅は、1月中に開花し、1月下旬~2月中旬に満開、見頃になります。

蝋梅以外で初めに開花するのは「出水の小川」の紅梅、「宗像神社」の白梅です。*ここにはジュウガツザクラも咲いています。

 

ふつうの梅、2月下旬~3月中旬

2月終わり頃から見頃です。

京都の「うめ」の平年の開花日は2月20日。昨年2018年は2月が寒く、3月4日の開花でした。

梅と桃と糸桜:3月下旬

また遅咲きの梅は、糸桜(しだれ桜)が満開を迎える3月下旬にもまだ残っていて、梅を同時に楽しめる状態に。

さらにはモクレンも満開です。

それぞれ違う場所で咲いているので、3月下旬に行かれる方は苑内を散策して探してみましょう。

 

現在の開花状況

2月20日 かわいらしく咲いています。

最新の開花情報は

・京都御苑の見どころ最新情報

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見どころ

名木と御苑の散策、御所の参観

黒木の梅

濃いピンクの八重の花が咲きます。枝ぶりもよくて写真に撮りたい名木です。

堺町御門から入って、左に曲がって建礼門に向かうと右手。

*京都御苑のマップは歩く京都が見やすいです。

 

源平咲き分けの梅

一本の木に、ピンクの花と白い花が咲く「源平咲き分けの梅」。

梅林にあります。

一つの花の中でピンクと白に分かれていることも。

御苑の散策:所要時間

ゆっくり散策すると1時間くらいすぐにたってしまいます。

今は御所も昼間は予約無しで参観できるので、初めての京都御苑なら御所参観も含めて1時間半は時間を取っておいた方がよさそうです。

メジロ(目白)が枝にとまっていますから、写真もたくさん撮りたくなりますよ。

▶環境省:京都御苑案内図

 

京都御所は通年公開

申し込みなしでも参観できます。*建物内には上がれません。

梅の期間の御所参観時間
お休み
毎週月曜日参観時間
1月・2月
9時~16時
(入場15:20まで)
3月
9時~16時30分
(入場15:50まで)

 

3月12日(火)~21日(祝)
「御即位30年記念京都御所 特別公開」16日雅楽、17日蹴鞠、21日管弦
…それぞれ10時、11時、12時開始の3回ずつ
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基本情報・アクセス

基本情報

京都御苑
【住所】京都市上京区京都御苑
【地図】こちら
【時間】いつでも自由に入れます
【入場料】無料
【連絡先】075-211-6364 国民公園協会
【公式サイト】京都御苑▶参考:京都御苑「御苑案内図」

アクセス

電車で
  • 市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」1番出口から 徒歩約1分*京都駅から地下鉄で約11分
  • 京阪「神宮丸太町駅」から 徒歩約10分

 

駐車場

清和院東駐車場
【場所】寺町通側「清和院御門」前
【時間】8時40分~20時(20時閉鎖)
【料金】500円/3時間(以後1時間毎100円)
【収容台数】81台

中立売-西駐車場

【場所】烏丸通側「中立売御門」入る
【時間】7時40分~19時30分(24時間出庫可)
【料金】500円/3時間(以後1時間毎100円)
【収容台数】250台
*工事などで変更になることがあります。
問合せ:075-211-6364(京都御苑)

まとめ

京都御苑の梅は、1月から3月ま咲いています。一番たくさんきれいに咲いているのは2月下旬から3月上旬

そして3月20日前後なら、遅咲きの梅と桃に糸桜・もくれんを見て、春を満喫することができます。

よい梅見になりますように。