「京都御苑」の梅 2018!開花情報、見頃はいつ?

更新日:

京都御苑は、京都御所を囲む周囲4kmの国民公園。いつでも訪れることができいつも花が咲いています。

1月終わりから2月、3月、京都に行くなら、御所と梅を楽しめる京都御苑もルートに加えませんか。

梅林には梅が約200本、また少し離れたところにも梅が植えられています。

 

ここでは、京都御苑の

◆梅の見頃
◆開花状況
◆散策や御所の参観
◆アクセス、駐車場情報

についてご紹介します。

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見頃

早咲きの梅
1月下旬~2月中旬

梅林の見頃
2月下旬~3月中旬

終わり:桃・桜ともくれんと
3月下旬

 

御苑の梅は早咲きの梅は1月に開花、遅咲きは3月下旬まで咲き続けます。

梅林で梅がいっせいに花開くというより、いつも苑内のどれかが見頃を迎えているという感じでしょうか。

早咲きは1月下旬から

「蝋梅」や早咲きの梅は1月中に開花し、1月下旬~2月中旬に満開、見頃になります。

蝋梅以外で初めに開花するのは「出水の小川」の紅梅、「宗像神社」の白梅です。*ここにはジュウガツザクラも咲いています。

ふつうの梅、2月末~3月中旬

御苑の梅は、たくさんの梅を同時に見るというより、梅1本1本を愛でる、という感じ。2月終わり頃から見頃です。

梅と桃と糸桜:3月下旬!

また遅咲きの梅は、糸桜(しだれ桜)が満開を迎える3月下旬にもまだ残っていて、梅を同時に楽しめる状態に。

さらにはモクレンも満開です。

それぞれ違う場所で咲いているので、3月下旬に行かれる方は苑内を散策して探してみましょう。

 

↓昨年4/2桜→モクレン、梅→桃

現在の開花状況

今年は寒かったので、昨年より開花は遅れています。

京都の梅の開花は平年で2月20日。そろそろ開花宣言が出そうですが。

3月上旬は平年より暖かい予想ですから、2月終わりころから一気に開花が進むかもしれません。

 

3月1日。近畿地方に春一番が吹いた日

2月28日

最新情報は

・Twitter「京都御苑、梅」で検索

 

名木と御苑の散策、御所の参観

黒木の梅

濃いピンクの八重の花が咲きます。枝ぶりもよくて写真に撮りたい名木です。

堺町御門から入って、左に曲がって建礼門に向かうと右手。

*京都御苑のマップは歩く京都が見やすいです。

 

源平咲き分けの梅

一本の木に、ピンクの花と白い花が咲く「源平咲き分けの梅」。

梅林にあります。

一つの花の中でピンクと白に分かれていることも。

御苑の散策:所要時間

ゆっくり散策すると1時間くらいすぐにたってしまいます。

今は御所も昼間は予約無しで参観できるので、初めての京都御苑なら御所参観も含めて1時間半は時間を取っておいた方がよさそうです。

目白(めじろ)が枝にとまっていますから、写真もたくさん撮りたくなりますよ。

▶参考:京都御苑「御苑案内図」

 

京都御所は通年公開

以前は春と秋に一般公開していましたが、今は申し込みなしでいつでも参観できます。*建物内には上がれません。

梅の期間の御所参観時間

1月・2月
9時~16時(入場15:20まで)
3月
9時~16時30分(入場15:50まで)

*4月は9時~17時です。入場は40分前まで。

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基本情報・アクセス

京都御苑

【住所】京都市上京区京都御苑
【地図】こちら
【時間】いつでも自由に入れます
【入場料】無料
【連絡先】075-211-6364 国民公園協会
【公式サイト】京都御苑

アクセス

電車で
  • 市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」1番出口から 徒歩約1分*京都駅から地下鉄で約11分
  • 京阪「神宮丸太町駅」から 徒歩約10分

 

駐車場

中立売-西駐車場

【場所】烏丸通側「中立売御門」入る
【時間】7時40分~19時30分(24時間出庫可)
【料金】500円/3時間(以後1時間毎100円)
【収容台数】250台

清和院東駐車場
【場所】寺町通側「清和院御門」前
【時間】8時40分~20時(20時閉鎖)
【料金】500円/3時間(以後1時間毎100円)
【収容台数】80台

 

終わりに

いつも何かしらの花が咲いている京都御苑。

梅も1月から3月ま咲いています。一番たくさんきれいに咲いているのは3月前半

京都に旅をして御所を見るご予定なら、苑内を散策して梅も楽しんで下さい。特に3月20日前後なら、梅・桃・桜・もくれんを見て春を満喫することができます。

よい梅見になりますように。


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