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2017夏の暑さ!8月くもりがちで雨が多い?でも猛暑!

更新日:

これから気温は上がり続け(今より!)8月上旬が暑さのピークになります。

1カ月予報では、7月下旬全国が平年より暑く、8月初めにかけて平年並み。

ただ、その後の8月上旬は平年より暑い可能性があります。もともと1年で一番暑い時期、8月になると気温はなかなか下がりません。

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ここでは、気象庁の3か月予報、1か月予報などから

・2017年夏の暑さ
・これからの夏の暑さ
・8月~9月の予想
・いつまで暑いのか
・水不足?

についてご紹介します。

 

2017夏の暑さ

7月22日からの1カ月平均

気温 7/22~8/21

気象庁の1カ月予報(7/20)では、全国で平年より高くなります。

九州の気温が平年よりが高い確率は70%以上。

近畿・東海は50%ですが、中国四国、関東甲信・北陸、東北と北海道太平洋側は60%です。

 

降水量 7/22~8/21

日本の地上の気圧は平年より低い予想です。

特に8月4日ころまで、日照時間は全国的に平年並みか平年より少なくて、降水量平年並みか平年より多い予想になっています。*北陸は平年より多い確率が50%。少ない確率は20%です。

気温は高いので、むし暑い?

 

7月22日~7月28日:暑い!

関東甲信は、今年は本当に暑いですね。

下の予想図の紫の部分が、平年より気温が高い確率70%以上の地域です。

九州・関東甲信・北海道太平洋側が紫。

一方、近畿東海も、平年より暑くなりそうですが、ほかの地域に比べるとそうでもないかもしれません。

 

7月29日~8月4日:平年並み?

この時期、くもりや雨の日が多くなるのでしょうか?

予想図では、九州・山口を除き平年並みです。平年で最も暑い時期に突入

 

↓九州をのぞき、全国がさわやかな白。平年並みの色です。

*沖縄奄美は平年より暑くなります。

 

✔なぜ平年並みに?

気象庁によると、今回、地上の気温を決める上空1500mの気温予想が先週よりも低くなっています。

 

先週は、北海道と東北の上空は、うすいオレンジ色。平年より1℃以上高い予想でした。

確かに北海道は猛暑でした。

札幌の14日の最高気温はまさかの34.9℃。東京より名古屋より大阪より、暑かったです。

 

ところが、今週の1カ月予報では、東北南部から関東あたりの上空が高くなっています。

7月28日までの予想では、本州では関東甲信だけが平年より高い確率70%でした。*山口もです。

 

いつから涼しくなる?

平年なら東京で9月23日の秋分の日あたりからです。

でも今年はそうはいかないようですね。

 

これからの最高気温は、平年では

暑さのピーク続く8月上旬

気温が約1℃下がる:8月中・下旬

暑さ寒さも彼岸9/23まで:9月下旬

という流れです。

平年の最高気温の変化

7月終わり

東京は、7月下旬に入ると毎日約0.1℃ずつ上昇。

23日に30.1℃、31日には31.0℃になります。

 

8月

東京の8月の気温変化のグラフです。

2日から9日まで、年最高気温をキープ。(平年で31.1℃)

月末にはかなり下がるようにみえますが、31日に30.0℃。1.1℃だけ下がります。やっと7月22日ころの気温に戻ります。

 

8・9月の予想

7月から9月の最新の3か月予報(6/23)では、8月・9月は全国が平年より高い気温になる見込みです。

*新しい3カ月予想は7月25日。

8月:平年より猛暑

8月は猛暑の予想。

もともと8月は、30℃以上がふつうです。

予想ではさらに暑くなります。

8月の平年の最高気温は

東京 30.8℃
名古屋32.8℃
大阪 33.4℃

 

 9月:残暑厳しく

 

9月も全国がまっか。

平年より暑い9月になります、今年も(´`) 9月まで夏です。

気象庁によると、今年も地球全体が平年より暖かいので、仕方ない...。

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水不足?

7月20日現在、関東、東海・四国の一部の河川で取水制限が行われています。

取水制限

東京:荒川水系で

東京の水源は、利根川水系と荒川水系で全体の約78%。このうち荒川水系が占めるのはおよそ24%です。

↓7月20日現在、荒川水系のダムの貯水量(赤)は平年の63%。

荒川水系では、20%の取水制限が行われています。

取水制限とは
河川から取り込む水の量を減らします

でも企業や学校、各家庭には、利根川や多摩川からの水を使ってふだんと同じように水が供給されます。

・・・給水制限の減圧(水道の水圧が下がって水の出が悪くなる)もなく、給水制限の時間給水(断水)もなく、日常生活に影響はありません。

 

また、主な水源である利根川水系の貯水率が平年並みなので、今のところは心配いらないようです。

利根川水系のダムの貯水量(赤)は平年の101%。(7/20)

 

空梅雨

気象庁は6月と7月の降水量を梅雨の時期の降水量としています。(沖縄奄美は5・6月)

まだ7月が終わっていませんし、今後の降水量は平年並みか多めの予想。まだ何ともいえませんが、空梅雨になる地域が多いかも。

 

6月と7月中旬まで 空梅雨になるか?

東京 

6月
平年167.7mm
今年106.5mm

7月上・中旬
平年106.6mm
今年29.0mm

東京は6月は平年の63.5%。7月中旬までは平年の27.2%です。

・・ほぼ空梅雨決定。

 

名古屋

6月
平年201.0mm
今年133.0mm

7月中旬まで
平年150.4mm
今年138.5mm

6月名古屋の降水量は、平年の66%。7月中旬までは92.1%。

空梅雨になりそうです。 *5月の降水量は平年の41.2%でした。

 

大阪

6月
平年184.5mm
今年167.5mm

7月中旬まで
平年130.1mm
今年41.5mm

大阪は6月91%、7月中旬まで31.9%。

大阪は7月中旬の降水量がまさかの0.0mmでした!

雨が降ったことはあるのですが、0.1mmに至らず。空梅雨になりそうですね。

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7月これまでの暑さ

7月のこれまで(~19日)

今年2017年の7月は、昨年の7月よりも暑いのかもしれません。

昨年、一昨年と毎年暑くなったので、まさか今年はもうそこまでは、と思っていたのですが (`o´)

 

昨年より熱帯夜が多い!

気象庁では、熱帯夜は、午前0時から24時までの最低気温が25℃以上の日を数えています。

たとえば3日が熱帯夜というときは、3日の午前0時から、気温が低くなる早朝まで25℃以下にならなかったということがほとんどです。(2日の夜は寝苦しかった)

 

大阪の熱帯夜 
3日・4日・8日
11日~21日

平年で7月22日から毎日熱帯夜の大阪。すでに11日から熱帯夜が続いています。このまま続くのでは?

名古屋は9・14・16・18~21日と日間熱帯夜です。2016年には7月全体で日しかなかったのに。

東京は12・13・14・16・17・21日と日間が熱帯夜。2016年には7月全体で日しかありませんでした!

 

7月の猛暑日

昨年2016年は、7月の猛暑日(最高気温35℃以上)は、東京で2日、名古屋で2日、大阪で1日でした。

今年は、東京では17日35.0℃、大阪では7月19~21日に3日連続の猛暑日となっています。

名古屋はまだ猛暑日はありません。

 

7月前半まで:平年よりぐっと暑かった

気象庁の地域平均気温経過図では、6月前半の涼しさ7月前半の暑さがくっきり表れています。

上から北日本(北海道・東北)、東日本、西日本、沖縄奄美。

 

北日本の平年との気温差は最高で+6℃くらい(スケールをこえています)。

東日本+3℃くらい、西日本が+2~+3℃です。

 

7月上旬の最高気温(平均)

札幌
平年23.7℃
今年28.0
東京
平年27.6℃
今年31.2
名古屋
平年29.4℃
今年32.6
大阪
平年30.1℃
今年31.2℃

北日本は平年より、とても暑くなりました。

全国の主な都市の気温を比べると、札幌が一番暑かった時間帯がありましたね。

 

終わりに

いよいよ真夏。全国的に平年より気温は高く暑いです。

8月は気温が上げ止まって、その後なかなか下がりません。

9月まで暑いです。水分・塩分を補給して、夜は冷房をいれてゆっくり休息なさってください。


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