「目黒川」の桜祭り2018!見頃と開花状況、ライトアップなど

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目黒川のお花見は川面にかぶさる桜がきれい。屋台も多くてわくわくします。

屋台の多い中目黒を中心に、狭い川の桜が美しい上流の池尻大橋方面、人が少な目で静かに桜を愛でる目黒駅方面。

目黒川河畔3.8キロには約800本のソメイヨシノが咲きそろいます。

 

ここでは、目黒川の桜並木について

・見頃と開花状況
・桜祭りとライトアップ
・屋台と混雑
・桜クルーズ
・アクセス

についてご紹介します。

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1見頃と開花状況、きれいな場所

1)開花状況

目黒区公式HPで見ることができますが、最新の状況が簡単にわかるのはTwitterです。

 

↓2017年 4/13 花筏!

 

2)見頃

今年の桜の見頃はいつごろでしょうか?

暖冬だった昨年2017年は3月21に開花。平年より5日ほど早く、桜祭りも始まりましたが、なかなか開花は進みませんでした。

満開宣言が出たのは4月2日。

 

今年は寒い冬でした。

西日本は特に平年より寒く、梅の名所の開花もおくれましたが、東京はそれほどでもありません。

また3月上旬からは、平年より暖かい予想です。気象庁

 

開花(平年)
3月26日(月)

ウェザーニュースは、「1輪」開く日を開花として3月22日(木)を予想しています。

*気象庁の開花は、標準木で「5~6輪」咲いた状態なので、開花宣言は少しあと。

 

満開 (平年)
4月3日(火)ころ

ウェザーニュースは3月29日(木)~31日(土)を予想しています。

 

見頃(平年)
3月31日(土)
~4月9日(月)

ウェザーニュースの開花・満開予想通りなら、3月終わりの金土日(29、30,31日)が一番きれいな満開の時期ですね。

 

花筏
4月14日(土)頃?~

 

桜吹雪と花筏

もちろん満開のころが一番きれいです。でも目黒川の花見は出遅れても大丈夫。桜が散り始めたら、桜吹雪と川面をしきつめて流れる花筏(はないかだ)を楽しめます。

昨年は4/13に花筏が始まりました。

 

花筏

 

3)きれいな場所

池尻大橋から亀の甲橋まで桜並木は全長3.8km。おすすめは、中目黒から上流と目黒駅近くです。

目黒川さくらMAP2017で場所を確認*2018年分はまだ出ていません。

 

おすすめ1:中目黒から上流

中目黒駅から上流は、川幅が狭くなって、桜の木の枝が両岸から川面に伸びて川の上に桜がトンネルを作ります。*ライトアップもこのエリアです。

 

日の出橋(中目黒駅)
~大橋(池尻大橋駅)の間
約1.9km

 

目黒川 桜

 

おすすめ2:目黒駅近く

目黒駅近くは屋台がなく人も少なくなります。人ごみを避けたい方におすすめ。

中目黒で屋台を楽しんだ後、下流に向かうと静かにお花見できますね。*目黒駅まで約2.2km。

また、下流にあたるので、散り始めの時期の花筏は桜のじゅうたんのように美しくなります。

 

 

2桜祭りとライトアップ、屋台

1)桜祭り

*日程は未定です。予想される日をのせています。

中目黒桜祭り4/1(日)、目黒イーストエリア桜祭り3/31,4/1(土・日)が開催され、大道芸や踊り、パフォーマンスが行われます。

目黒駅近くの商店街ではお汁粉の無料配布も。

・・・詳しくは目黒区サイト地域・商店街のさくらイベントでどうぞ。

2)ライトアップ

桜の期間中、中目黒から上流がライトアップされます。

 

ライトアップ

期間:開花から~終了時は未定
*2016年は4月10日まででした。

時間:日没~21
場所:天神橋~宝来橋
問合せ:中目黒駅前商店街振興組合
03-3770-3665

 

場所は、中目黒駅から目黒川に向かって、上流の池尻大橋駅方向へ向かう部分です。*池尻大橋から下流に向かうと途中からライトアップされています。

 

✔ぼんぼり(提灯)点灯は

*昨年2017年はこの日程でした。
3月25日(土曜日)
4月10日(月曜日)まで

時間:日没~21時

 

ライトアップの終了時は公開されていないのですが、ぼんぼりは10日までです。ちょっとレトロでお祭り気分を盛り上げますね。

 

✔昼間のお花見なら、このぼんぼりに書いてある協賛を読んで見ましょう。ただの広告ではない気持ちや願い事も書いてあってちょっと楽しめます。

3)屋台

イカ焼き

目黒川の桜並木には座ってお花見できるところはありません。屋台で買った食べ物を食べながらお花見を楽しみましょう。

ここの屋台はメニューがおしゃれ。シャンパンがあります。もちろんベビーカステラなど定番も!

 

屋台の場所
:中目黒周辺から上流へ
期間 3月下旬~4月9日(日)頃まで
*2016年は3/25~4/10(日)まででした
時間
午前中~21時頃

 

メニュー
・ワイン、シャンパンから焼酎まで
・ケバブ、生ガキから肉巻きおにぎり、やきそばまで

4)混雑

・混雑する時間
お昼前から、15時頃から、夕方から混雑します。

・混雑する場所
中目黒から上流が人が多くなります。

友達や同僚と屋台を楽しんだりお祭り気分を味わうなら中目黒から上流へ。静かに桜を楽しむなら中目黒から下流へ目黒駅方向に進みましょう。

・トイレ
およそ800m間隔でトイレがありますが、女性用はたくさん並ぶでしょう。先に済ませておいた方が安心です。

 

5)レストランの予約

中目黒駅周辺のレストランには、窓から桜を眺めることができるお店があります。予約が必要なので、すぐに電話してみましょう。

早めの予約なので、その日に満開というわけには行かないかもしれません。平年の満開は4月3日ですが、ここ4年ほどは3月末に満開でした。でもその前は2年続けて4月6日。

4月3日~6日頃の予約なら見頃にあたりそうですね。

 

3桜クルーズ

桜並木の散策もいいですが、川から見上げる桜はどんなものなのでしょう。花筏の中を船で進むのは?水門や橋の下をくぐるのもちょっとスリルがありそうです。

 

桜クルーズは乗り合いの水上バス。シーズン中毎日運航されます。

料金
大人4000円、小人12歳まで3000円
*予約するとそれぞれ3600円、2600円
時間
70分

本数 
昼に5本*夜は宴会用の貸し切り
出港場所
「天王洲ヤマツピア」桟橋 東品川1-39-21
定員
40人

・・・詳しくは公式サイトZEALクルーズでどうぞ

 

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4アクセス

目黒川桜並木

場所:目黒川河畔
大橋(目黒区)~亀の甲橋・市場橋(品川区)まで

地図:こちら

公式サイト:目黒区HP「2017年目黒の桜」*2018年分はまだです

 

アクセス

池尻大橋駅から

東急田園都市線「池尻大橋駅」から徒歩3分

上流。中目黒に向かって下るとライトアップされ屋台があります。

 

中目黒駅から

東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒駅」から徒歩1分

中流。屋台が多い。ここから上流が人が多くライトアップもされる所。下流は人が少な目です。

 

目黒駅・不動前駅から

JR・東急目黒線「目黒駅」から徒歩6分
東急目黒線「不動前駅」下車、徒歩5分

下流。屋台がなく人も少なめで散策におすすめ。下流なので花筏がきれい。

 

終わりに

東京のお花見で一番人気の目黒川の桜並木。

桜の開花間もなくからライトアップや屋台が始まります。そして4月初めには商店街主催の桜祭りのパフォーマンスなどもあってお祭り気分がさらにアップ。

わいわい楽しむなら中目黒から上流静かにお花見するなら下流へ向かいましょう。

いい思い出になりますように。


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