「目黒川」の桜まつり2019!見頃と開花状況、ライトアップなど

川面にさしかかる、約800本のソメイヨシノが美しい、目黒川のお花見。

散り始めてからの花筏もきれいですね。

目黒川河畔の桜並木は、およそ3.8キロ。たくさんの人々と屋台ライトアップを楽しんだり、静かにそぞろ歩くこともできます。

 

ここでは、目黒川の桜について

・見頃と開花状況
・花見の場所とアクセス
・桜まつり、ライトアップなど

についてご紹介します。

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見頃と開花状況

目黒川のお花見では、咲いている桜と、風の吹く日の「花吹雪」、散り始めてからの「花筏(はないかだ)」を楽むことができます。

1)現在の開花状況

花芽。

2)見頃

開花と満開予想

平年より寒かった昨年2018年。寒さのおかげで花芽が順調にそだち、平年より10日ほど早く開花し3月24日には満開!

桜は、3月いっぱいでほぼ終わってしまいました。

今年は暖冬。気象各社では、昨年より遅めで「平年並みか、やや早め」の開花が予想されています。

 

開花
昨年:3月17日
平年:3月26日
今年:3月18日~23日ころ
満開
昨年:3月24日
平年:4月3日
今年:3月26日~30日ころ

 

見頃

見頃は「五分咲き~散り始め」まで。

「五分咲き」は、濃いピンクのつぼみと薄紅色に開花した花が、きれいに混在するころです。満開まで2~3日。

満開は「八分咲き」から。

見頃
3月23日ころ~4月6日ころ

 

*今はまだ、開花日の予想にはばがあるので、見頃の予想も長くなっています。実際の見頃は10日間ほど。

 

花筏の見頃は?

目黒川にかかる枝に残る桜の花と、川面にしきつめる桜の花びら。

一番美しいころかもしれません。

満開から5日~1週間ほどたってから散り始めます。

このころに風が吹いたら、「花吹雪」から「花筏」へ。

花筏の見頃
4月2日ころ?~6日ころ?

 

 

お花見の場所・アクセス

お花見の場所

目黒川の桜並木は、目黒区の「池尻大橋」近くの大橋から、品川区の「天王洲アイル」駅近くの昭和橋まで。

たくさんの人が訪れるのは、中目黒を中心とする目黒区エリアです。

場所:目黒川河畔

目黒エリア
「池尻大橋」駅~「不動前」駅
品川エリア
「五反田」駅~「天王洲アイル駅」

地図:こちら
目黒観光まちづくり協会:さくらマップ

目黒区エリアの桜並木

目黒区エリアの中心は「中目黒」。

屋台も多く、上流の方面に、桜のトンネルやライトアップ、下流の「目黒」駅方面は、人が少な目で静かに桜を愛でるルートになります。

上流「池尻大橋

屋台、桜のトンネル、ライトアップ

中流「中目黒

花筏

下流:JR「目黒

 

おすすめ1:中目黒から上流

おすすめのポイント

川幅が狭くなって、桜の木の枝が両岸から川面に伸び、川の上に桜がトンネルを作ります。

屋台ライトアップもこちら。

日の出橋(中目黒駅)
~大橋(池尻大橋駅)の間
約1.9km

 

アクセス

上流から下るなら
:東急田園都市線「池尻大橋駅」から徒歩3分中流から上るなら
:東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒駅」から徒歩1分

おすすめ2:目黒駅近く

目黒駅近くは屋台がなく、人も少なくなります。人ごみを避けたい方におすすめ。

また、下流にあたるので、桜のじゅうたんのように美しい花筏を心ゆくまで眺めることができます。

アクセス

「中目黒」から下流へ
屋台を楽しんだ後、下流に向かいます。*目黒駅まで約2.2km。
「目黒」から上流へ
・JR・東急目黒線「目黒駅」から徒歩6分
・東急目黒線「不動前駅」下車、徒歩5分
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桜まつり・ライトアップ

 

1)桜まつり

まだ2019年の情報は公開されていません。

大道芸や踊り、パフォーマンスが行われます。目黒駅近くの商店街ではお汁粉の無料配布も。

2018年は

中目黒桜まつり4/8(日)
東京の観光公式サイトGO TOKYO

目黒イーストエリア桜祭り
4/7,4/18(土・日)
目黒イーストエリア桜祭り

 

2)ライトアップ

桜の開花間もなくから、ライトアップや屋台が始まります。はっきりするのは3月に入って以降。

ライトアップや屋台の終わりも、開花状況によって決まり、また変わっていきます。

ライトアップ

桜の期間中、中目黒から上流がライトアップされます。

もし葉桜になりつつあっても、灯りの中に、白い桜がぽつぽつと浮かび上がってきれいです。

 ライトアップ
期間:開花から~終了時は未定
時間:日没~21
場所:天神橋~宝来橋
中目黒駅から上流の池尻大橋駅方向へ
問合せ:中目黒駅前商店街振興組合
03-3770-3665

 

ぼんぼり点灯

ぼんぼり(提灯)点灯

*2019年は未定
3月25日
~4月10日ころまで

時間:日没~21時

ちょっとレトロでお祭り気分を盛り上げるぼんぼり。

ぼんぼりに書いてある協賛を、読んでみましょう。ただの広告ではない「気持ち」や「願い事」も書いてあって、楽しめますよ。

 

3)屋台

ここの屋台はメニューがおしゃれ。いちごなどのシャンパンが、きれいでおすすめです。

ドリンク
:ワイン、シャンパンから焼酎まで
食べ物
:ケバブ、生ガキから、玉こんにゃく、やきそばまで

屋台の場所
:中目黒周辺から上流

期間:3月下旬~4月9日ころまで
時間:午前中~21時頃

 

4)レストランの予約

中目黒駅周辺のレストランには、窓から桜を眺めることができるお店もあります。予約が必要なので、すぐに電話してみましょう。

店によっては早めの予約が確実です。4月初め頃の予約なら、見頃にあたるでしょうか。

また、窓から桜とはいかなくても、カフェでレストランで、ランチのためにもお花見のためのプレートなど、女性がうれしいメニューが用意されます。

 

5)桜クルーズ

桜並木の散策もいいですが、川から見上げる桜はどんなものなのでしょう。花筏の中を船で進むのは?水門や橋の下をくぐるのも、ちょっとスリルがありそうです。

桜クルーズは乗り合いの水上バス。シーズン中、毎日運航されます。

料金
当日料金
大人4500円、小人12歳まで4000円
*予約するとそれぞれ3900円、2900円
時間
70分

本数 
昼に5本*夜は宴会用の貸し切り
出港場所
「天王洲ヤマツピア」桟橋 東品川1-39-21
定員
40人

・・・詳しくは公式サイトZEALクルーズでどうぞ

6)混雑

混雑する時間

特に混雑するのは
・お昼前から
・15時頃から
・夕方から

*トイレは、およそ800m間隔。女性用は並びます。

 

混雑する場所

屋台が多く、ライトアップされる中目黒から上流が人が多くなります。

ワイワイ楽しむなら上流へ、静かに桜や花筏を楽しむなら下流の目黒駅方向に進みましょう。

まとめ

東京のお花見で一番人気の、目黒川の桜並木。

桜が開花したら、ライトアップや屋台が始まります。商店街主催の「桜まつり」のパフォーマンスもあります。

よいお花見になりますように。

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