「太宰府天満宮」の梅2019!見頃と開花状況、アクセスは?

この冬は、昨年中に咲いた飛梅。1月下旬に入り、境内でも早咲きの梅が咲いています。

今年の最高の見頃はいつごろでしょう。

 

ここでは、太宰府天満宮

・梅の開花時期と見頃
・拝観時間・アクセス・駐車場
・『応天の門』展、梅酒まつりなどイベント

などについてご紹介します。

 

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1見頃と開花状況

約200種、6,000本あまりの白梅・紅梅が咲く太宰府天満宮。

ご神木の「飛梅」、境内の梅の見頃は1月下旬から3月中旬です。

 

1)開花と見頃

(1)飛梅の開花と見頃

ご神木の「飛梅」は早咲きの白梅です。毎年境内で一番に開花。

12月31日に開花しました!昨年は大変遅れて、2月13日に初めて一輪開花でしたから、びっくりうれしかったですね。

飛梅

開花:12月31日
満開:2月上旬~中旬

見頃2月

 

(2)境内の見頃

早咲きの梅は1月下旬~2月上旬が見頃ですが、全体の見頃は2月中旬以降。

今年2019年は暖冬。

2/7の1カ月予報によると、2月後半から平年より暖かくなりますが、それまでは、ぐっと冷え込む見込みです。

見頃は2月後半から?

 

境内の梅

開花 2月中旬
満開 3月上旬
見頃   2月中旬~3月中旬

 

(3)全部がきれいな見頃

満開の時期がずれる「飛梅」と「境内の梅」。

1回で両方を楽しめる最高の見ごろは、飛梅が残り、境内の梅が見頃になる2月の中旬から2月末頃まで。

飛梅も境内の梅も最高

見頃:2月中旬~下旬

 

現在の開花状況

飛梅

2月20日 見頃です

境内

2月20日 見頃です

 

最新の梅の開花状況は

Twitter
・公式サイトで:太宰府天満宮からのお知らせ
・社務所に問合せ:092-922-8225
(9時~17時)

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基本情報・アクセス

1)拝観時間・拝観料

拝観時間

拝観時間は季節や月によって違います。梅の見頃には、おおむね6時半~18時半です。

拝観時間お守り授与時間

3月20日(水)まで

開門:6時30分
閉門:18時30分
*金曜・土曜は20時30分閉門

春分の日(3月21日)から3月31日までは、6時開門に変わります。

拝観料

拝観は、無料です。

 

2)アクセス・駐車場

■基本情報■

【住所】太宰府市宰府4丁目7番1号
【地図】こちら
【問合わせ】092-922-8225(9時~17時)
【公式サイト】太宰府天満宮

■アクセスと駐車場■

電車で

西鉄大牟田線「二日市駅」下車
太宰府線「太宰府行き」に乗り換え
ー(5分)ー終点  徒歩5分

 

車で

九州自動車道
・「太宰府I.C」から約6Km(約15分)
・「筑紫野I.C」から約5Km(約20分)

都市高速道路2号線
・「水城I.C」から6km (約15分)

 

駐車場

太宰府駐車センター

天満宮の駐車場です。天満宮まで650mほど。
太宰府市宰府1丁目12-8
・普通車850台 500円
・バイク15台 250円
・8時~17時(季節により延長)

太宰府パーキング

天満宮まで140mほど。
太宰府市宰府3丁目3-37
・普通車48台:最初の1時間400円、後30分ごと100円
・8時~17時(季節により延長)

 

3イベントなど

1)イベント

「応天の門」展

少年時代の菅原道真が、恋多きw在原業平と怪異(事件)を解決するコミック「応天の門」。

権謀術数の藤原家や貴族たち。魔物よりも怖かったりします。そこで生きる業平と、まっすぐな道真。クールなようで、照れたりすねたり暖かかったり、いいですね。

宝物殿では原画などが展示されています。参道ののぼりもチェック。

『応天の門』展

期間
12月8日~4月14日
休館日
:月曜 *ただし1/7、1/14、2/11、2/25、3/25は開館
時間
:午前9時~午後4時30分(入館は4時まで)

場所
宝物殿企画展示室
料金
:大人400円、高大生200円、小中生100円

 

期間中の25日には、6冊だけですが、サイン本を買えます。

以下のツイートは12月25日販売の分です。⇒1月、2月、3月の分は、新たにツイートが出るのでは?

検索なさってみてください。

2月10日(日)、菅原道真についての講演会があります。梅が枝餅のおまけつき。
「応天門を往く-菅原道真公を語る」

 

節分「豆まき神事」

2月3日(日)10時半ころ、14時ころ

 

博多芸妓の世界

博多の芸妓衆が、参道を練り歩いて、天満宮に参拝します。

見たいですね!博多の十日恵比須神社の「十日えびす」ではお目にかかりますが、遠方の方は機会が少ないですから、都合がついたらぜひどうぞ。

2月26日(火)
12時~
:参道お練り、参拝
13時30分~、14時~
:九州国立博物館で舞踊

 

全国梅酒まつりin福岡

全国数カ所、梅の名所で開かれるこのお祭り、若い女性にも大人気です。梅酒、おいしいですものね。

「梅酒飲み比べ」は1回30分

会場で梅酒を購入できますが、人気の銘柄は最後のころには売り切れることがあります。

期間と時間

3月15日(金)10時~19時
3月16日(土)10時~19時
3月17日(日)10時~18時
3月18日(月)10時~16時

*入場は終了の30分前まで。
*全国梅酒祭公式サイト

当日券は1200円。前売りはチケットぴあで1000円です。

 

曲水の宴

満開の梅のもと、毎年3月第1日曜日に催される「曲水の宴」。

今年は3月3日。ひな祭りの日ですね。

平安時代の貴族たちの歌会の再現ですが、境内で梅の木をバックに舞われる「白拍子の舞」など、本当に美しくみやびです。

太宰府天満宮「曲水の宴」参宴者の行列 2018 歌舞伎役者の松本幸四郎さんも登場
【期日】3月3日(日)
料金】無料
【受付】11時ころ~
*当日受付のみ

観覧席は1,100席。当日受付のみなので早い者勝ちです。

着物を着て観覧する女性もいます。いいですね。

【スケジュール】

12時  社務所出発
12時20分 本殿参拝
13時  曲水の宴
15時頃 終了

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2)おみくじ・お守り

自販機で買うふつうのおみくじは、春の梅にちなんでピンク色。学業お守りや「うそ」のおみくじもあります。

-夢守り「叶糸」

願いをかなえたいなら「夢守り 叶糸(かないと)」というお守りがおすすめ。青いひもに、金色の梅のチャーム。ひかえめな感じで、さりげなくつけられます。

・・・Twitterで「大宰府 叶糸

 

-「かまど神社」のお守り,おみくじ

楼門を入ったすぐ右手に、「竈門(かまど)神社授与所」があります。

竈門神社ご祭神の玉依姫命(たまよりひめのひこと)は、魂(玉)と魂を引き合わせる神さま。

異性とのご縁だけではなくて、仕事や仲間、よい出来事とのご縁も結んでくれます。

縁結びの神さま、竈門神社までは、歩くと30分くらいかかります。太宰府天満宮でお守りやお札を手に入れられるなんてうれしいですね。

「恋守り むすびの糸」や「四葉のクローバーお守り」などかわいいです。

竈門神社の「おみくじ」も引いてみてくださいね。

太宰府天満宮でおみくじ引いたった

 

3)参道では

参道では、梅ヶ枝餅。あつあつがいいですよね。

参道にお店がたくさんあるので、行き当たりばったりに入っても、それぞれおいしいです。

梅ヶ枝餅

でも、ランキングによると「かさの家」「きくち」「やす武」がベスト3のようです。

1個ずつ買って食べ比べても?

 

「飛梅」の風速はどのくらい?


菅原道真を慕って、京から飛んできた飛梅。一晩で大宰府に降り立ったとされます。
東風にのって来たとして、一体どれくらいのスピードで飛んだんでしょう。

京都から大宰府まで、直線距離で510kmほど。*市役所間の距離です。


一晩を12時間として、時速は42.5km。風速にすると11.8m/s。毎秒11.8mの風になります。
強めの「春一番」くらいの風速ですから、ありうるかも。

木はとばせなくても、小枝なら!

 

まとめ

飛梅は年の瀬に開花。2月に入ってどんどん咲き始めました。

境内の梅も開花を始めているので、2月中旬から2月いっぱいくらいが一番の見頃になりまそうです。

よい梅見になりますように。