夏はいつから!暦で気象庁で体感で

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ゴールデンウィークには夏のように暑い日があります。

5月から夏って言っていいのかな?

誰にでも共通するはっきりした区分を知りたいですね。

 

ここでは、夏がいつからいつまでか

暦の上気象庁の定義旧暦で、また体感ではどうかについてご紹介します。

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夏はいつからいつまで

1)暦の上で

暦は旧暦(太陰太陽暦)ですが、立夏や立秋は太陽暦の部分で、現代の新暦と変わりません。

立夏~立秋の前日まで

2017年は
5月5日8月6日

*季語の夏もこれと同じです。

 

✔「暦」と「二十四節気」

昔の暦には、日付だけでなく干支・六曜(大安、仏滅などの運勢)・二十四節気(立春、夏至などの季節)などが書き込まれていました。

このため「暦の上(の二十四節気)では夏...」と言います。

二十四節気は、古代中国で太陽の高さを基準に季節を春夏秋冬の4つに分け、それをさらに6つずつに分けたものです・・・立春や秋分、夏至、冬至など。

 

2)気象庁の夏

気候学上の夏は6~8月。これが一番わかりやすい。気象庁はこの区分です。

6・7・8月

 

3)旧暦の夏

旧暦の4月~6月
・卯月(うづき)
・皐月(さつき)
・水無月(みなづき)

 

現代の日付にすると、

2018年は

5月15日8月10日

 

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4)気温・体感での夏

初夏を感じる5月から、秋を感じ始める9月中旬前くらいまでが気温、体感での夏。

5月~9月初め

ただし、残暑がつづいて秋の訪れが遅い年もあります。

 

5月:初夏

東京では、7割近くの人が5月を初夏と感じるそうです。

・・・5月プライベートでは半袖で過ごせますね。やっぱり初夏といってよさそうです。

6月:梅雨

6月は日本の雨季。

太平洋高気圧が張り出すことで梅雨が明けます。

季節としては春と夏の境い目なのですが、気温は高くなっています。

7・8月:夏

9月初め:残暑

9月に入っても昼間は変わらず暑いです。

横浜では平年で9月5日まで最高気温は29℃台です。とても秋は実感できませんね。

9月中旬頃~秋へ

それでも最低気温は、8月には1か月かけて1℃しか下がらなかったのに、9月になると1か月で5.4℃下がります。

朝晩が涼しくなるのを体感するのは、最低気温が20℃台に入る10日以降でしょうか。秋の虫や草花たちも出て来て秋の気配を感じ始めます。

体感としては、5月から初夏になり9月初め頃まで夏、というところでしょうか。

 

終わりに

夏は気象庁の区分で6月から8月。体感では5月の初夏から9月初めまで。

2015年、2016年、2017年と平年より暑い年が続きました。今年も夏は平年より暑い予想が出ています。

お元気でお過ごしください。


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