比べず自分大好きに!差別化はすでにできている

大寒波でここにも雪が積もりました。午前中もずっと雪が舞っています。



朝早くから、犬を散歩に連れ出す人たちもいて犬は大興奮、飼い主さんも嬉しそう。



今日は日曜日。家の前の裏通りでは、会社がお休みのパパが娘たちをそりに乗せて引いて走っていました。出かけるときにも引いていて帰りにも引いていたので1時間以上!お疲れさまです^^







さて今日は地元の神社にお参りに行ったのですが、境内では子供たちが雪だるまを作っていました。







大きく3つのグループがいたのですが、そこで考えさせられたのが、比べずに愛する方が幸せだということです。






一の鳥居から二の鳥居まではゆるやかな坂。小学4年生から1年生くらいの男の兄弟たちが2組、女の子が一組でした。



一組の男の子たちが先発組らしく腕にひとかかえ位ありそうな大きな雪だるまを作っています。



女の子たちもそれなり。



でも後発組らしい男の子兄弟は、なんとも見劣りのする小ささ。おまけに先発組がすでに雪だるまを転がした後をなぞるように進んでいるので、ちっとも大きくなりません。





「あっちの、雪がいっぱいある方にしたら?」とつい助言をしてしまいました。

*もしかしたら、この一言が、男の子の競争心に火をつけたのでは。本当にごめんなさい。





お参りの帰りに通りかかると、雪だるまも十分大きくなりそろそろ重ねる頃合い。



ところが後発組の男の子たちは自分たちが作った雪だるまを壊してしまいました。お兄ちゃんが先発の子たちに「壊した。ばらばらや」と言っています。先発組は「えー」とどうして?顔。



後発のお兄ちゃんは、ちっとも大きいのが作れなくて雪だるまを壊してしまったんだー、比べたんだな、と思ったのですが…





自分も同じことをやっていました。



自分が作っているサイトや仕事のことを、ほかのお金をたくさんもうけているサイトと比べたりサイトと仕事を比べたり(サイトの記事を書くのは楽しいのですが、時間がかかって大変。仕事ほどお金にならない)



雪だるまの男の子は、大きさでは先発組にかなわないので、飾りつけで面白い雪だるまにしたり、まん丸に形を整えたり、ほかの雪だるまとは違うよいもの、目立つものにすることもできたでしょう。




まだ小学4年生くらいなので自分では思いつけないです^^

自分が作ったものを大切にしてあげて差別化するとよかったんですね。自己満足であっても自尊心を持てるし、他の子たちに賞賛された可能性もあります。





私は、子どもたちの雪だるまを比べました。もしや、いつでも何でも比べてしまっているのでは?

そして、自分の持っているものを他と比べては壊していたような。





サイトや仕事だけでなく、性格やルックス、人生さえも!このままで実は良かったんですね。長く続けていると、特異なこと、興味のあることをたくさんやって工夫もしますから差別化は実はもうできています。

自分、大好きだよ~。

男の子、ごめんなさい~。





まとめ

「ふつうの基準(収入や人気etc)で比べない。差別化できている所を評価する。」

・・・自分ができているところ、楽しく上手にできるところを見つけて大切にした方が、幸せ。

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