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六義園の桜2017!開花状況とライトアップ、列に並ぶ時間、混雑は?

更新日:

六義園メインのしだれ桜は、夜はライトアップで妖艶、昼は可憐な姿を見せてくれます。*ライトアップ期間が6日まで延長になりました!

 

今年の開花状況はどうでしょう。やはり大変な待ち時間になるのでしょうか。

 

ここでは、六義園の枝垂桜の

・見頃と開花状況
・「枝垂桜と大名庭園のライトアップ」
・混雑を避ける方法
・アクセス・駐車場・桜以外のお楽しみ

についてご紹介します。

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見頃と開花状況

見頃

20日にしだれ桜が開花。ライトアップではすでに見頃。昼間も30日ころから見頃。

 現在の開花状況

↓4/2 最高!


✔枝垂れ桜はたった60才!

六義園のしだれ桜、メインは1本だけ。でも高さ13m、幅が17mもあります。

 

ここまで成長するなんで樹齢何年くらいなんでしょう。

 

実は樹齢はたったの60年。戦後に植えられたんです。

六義園 桜

 

しだれ桜の寿命はおよそ300年と言われています。

 

六義園のしだれ桜は60年ですからまだまだ若者。人間なら16歳くらいでしょうか。

長寿のしだれ桜。これからもずっと咲き続けてくれるでしょう。

*ソメイヨシノの寿命は60~70年。

 

 

ライトアップ

1)ライトアップ延長!

「枝垂桜と大名庭園のライトアップ」では、メインのしだれ桜がライトアップされます。LEDが主です。

 

今年は満開が遅れたため、ライトアップ期間が延長されています。

 

ライトアップ

期間延長!
3/16(木)~4/6(木)

開園時間
9時~21
*入場は20時30分まで

 

入場は20時30分までなので、その前に入場券を買っておかないといけません。ぎりぎりで行くと「今日は終了しました」ということになることも。

 

2)混雑するのはいつ、どこで?

混雑する日

3月24日(金)の夜、3月25日(土)・26日(日)の昼と夜が見頃。混雑するでしょう。←4/1,2でした

 

今年は満開が遅れ、4月3日から6日まで美しい状態が続きます。ほかのお花見に向かう人も多いので、ライトアップの人出は少し減るかもしれません。

 

昼に混雑するのは
:土・日・祝で晴れの日
3/18、19、203/25、26

*3月18日はまだ開いていない可能性がありますが、天気は3連休とも晴れ。花見する人は多くなりそうです。

 

夜に混雑するのは
:金・土・日

特に見頃の3月24、25、26←4/1,2でした

混雑する場所

正門近くのしだれ桜がにたくさんの人が集中します。でも、身動きが取れない、写真も撮れないという混雑ではありません。

 

行列ができるのは門の外です。

 

ライトアップの時は外で入場券を買うために並ぶ時間が長いんですね。行列は100mを超えたり、入場まで1時間以上かかることもあります。

 

対策!待ち時間を少なくする

対策は入場券を買う待ち時間を減らすことです。

 

  • 平日(金曜を除く)に行く
  • 4月1~3日に行く
  • 夕方から入場してライトアップを待つ
  • 駒込駅から遠い正門に並ぶ

 

1)平日の方が人は少なくなります。

 

2)千鳥ヶ淵などソメイヨシノのお花見に人が流れる4月1~3日もねらい目です。まだしだれ桜は満開の見頃なのに、人はぐっと少なくなります。

 

*2017年の開花時期によりますが、しだれ桜はソメイヨシノより3~4日前に満開になり、満開の時期は少し長いです。

 

3)早く行けるなら夕方から入園しましょう。日が暮れる前の桜はくっきりと鮮やかに美しくなります。昼と夜の桜の写真が撮れますね。

 

4)ライトアップ期間中は、駒込駅そばの染井門がオープンされます。ここの行列が正門に並ぶ列よりも長いと言われます。

正門は入ったすぐのところがしだれ桜ですから、正門に並んだ方がいいかもしれませんね。

 

園内マップはこちら

 

このほかに昼間に入場券を買っておいて夜はすんなり入場とか、1200円の年間パスポートを買っておけば並ぶ必要はありません。

 

全体写真を撮りたい

六義園のしだれ桜はピンク色。枝や花を映した接写はとても美しいですね。

でも、しだれ桜の全体写真はなかなか撮れません。木の周囲の人が映りこんでしまうからです。

 

実は、開園の前に行くと行列緩和のためか10~15分前に入場できることがあります。

 

そして入園後、係員の方が、開園時間の9時になるまでは桜の木に近づかないように指導します。この時が人が映りこまない全体写真を撮るチャンスです。

 

基本情報・アクセス

*桜以外のお楽しみについては、この次の項目で!

基本情報

【場所】文京区
【地図】こちら
【開園時間】9時~21時(ライトアップ期間中)【入園料】一般300円
*都内在学の中学生以下無料 65歳以上150円
【問合先】
【公式サイト】公園へ行こう!六義園(東京都公園協会)

 

アクセス

駒込駅から

JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」駅(N14)下車
正門まで徒歩7分、染井門まで徒歩2

 

千石駅から

都営地下鉄三田線「千石」(I14)駅下車
正門まで徒歩10

 

駐車場

駐車場はありません

 

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桜以外のお楽しみ

六義園のお花見は、桜を眺め庭園をめぐって静かなひと時を味わうもの。屋台はなく座ってお弁当を食べる場所はありません。

抹茶・和菓子など

しだれ桜の後は桜茶屋でお団子やおそばを食べたり、吹上茶屋などで桜の和菓子と抹茶をいただきましょう。

 

桜茶屋
団子、桜茶など軽飲食
9:30~20:00(ラストオーダー19:30)*けやき広場、桜の近く

 

心泉亭
抹茶と和菓子 500円
12時~20時(ラストオーダー19時30分)*土日祝10時30分~20時(ラストオーダー19時30分)
*しだれ桜近くの集会場

 

抹茶

 

吹上茶屋
抹茶と和菓子 500円
9時~20時30分(ラストオーダー20時)*庭園の奥

 

 

庭園ガイド

ボランティアガイドのみなさんが園内を案内紹介してくれます。「犬公方」と呼ばれた徳川綱吉や柳沢吉保のお話が聞けるかも。

【日時】毎日11時~、14時~
【所要時間】約1時間
【集合場所】サービスセンターまたは染井門売札所前
【ガイド料】無料

 

六義園ってそもそも?

六義園(りくぎえん)は、徳川綱吉の側用人柳沢吉保の下屋敷だったところ。江戸時代の回遊式の庭園で大名庭園と呼ばれています。*大名の柳沢吉保が作ったから。

吉保は、この庭で古今和歌集に歌われる風景を再現しようとしたそうです。やわらかい心落ち着く日本庭園になっていますね。

十二単衣

明治に入り三菱財閥の創始者、岩崎弥太郎の手に渡り、昭和初期に東京都に寄贈されました。

 

 

まとめ

ソメイヨシノより数日早く開花する六義園のしだれ桜。見頃は3月25日頃から。

 

土日は混雑しますが、大変なのは特にライトアップ時に入場券を買うために長く並ぶこと。

土日は夕方から入園しましょう。

平日は7時半までには本門の列に並びましょう。駒込駅そばの染井門よりは列が短いようです。*8時30分で入園受付が終わります。

 

他のソメイヨシノが見頃を迎えるころ、六義園のしだれ桜の見頃は続いています。4月に入るとぐっと空いてきます。

 

いい写真をたくさん撮ってお楽しみください。

 

▶関連:「目黒川の桜祭り」2017!見ごろと開花状況、ライトアップ

 

屋台があって食べ歩きが楽しいお花見は目黒川で。

 

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